ノブストーリー

公務員を退職。そして、海外で自由に生きていく僕の物語

計画変更か。

消防士を退職して4日が経った。

消防士であった頃が、立派に生きていた!というわけではないが、4日という時間は人間をクズにするには十分すぎる時間だ。

ニート生活を何ヶ月も何年も送っている人に尊敬の念さえ覚えてしまう。


暇。

何をしていても暇。


日本の三大義務。

勤労の義務

納税の義務

教育の義務

この義務に対する僕の捉え方が間違えてなければ、何も果たしていない。

働いていない。

実家に戻っているため、買い物もしていない。むしろ、年金支払いの全額免除を申請してきたところである。

義務教育期間は終了している。子供はいないため、教育を受けさせる義務もない。

せいぜい果たしているのは、実家の中にある鉄の法律。一番暇な奴が犬の面倒を見る。という条項ぐらいである。

むしろ、これさえ十分に果たしているのは気はしないが。


今、誰かに職業を尋ねられるとプロブロガーと答えるように決めている。

あながち間違いではない。1円でも利益を出している以上、それはプロなのだ。

自分の力で1円でも利益を出している野球選手はプロ野球選手。

自分の力で1円でも利益を出しているゲーマーはプロゲーマー。

それと同じだ。


おそらく、実際に僕のことを知っている人がこの記事を見れば、こいつ頭がおかしくなったと思うだろう。

それでいい。

今から普通の人間がやらないことを始める人間なのだから、普通ではダメなのだ。

みんなが右なら左ではない。僕はさらに右だ。

みんなが上なら下ではない。僕はさらに上だ。

右の場合は左、上の場合は下などと、みんなと反対方向に進むことすら、今の僕には普通に感じる。


もしかしたら、この4日間で本当に頭がおかしくなったのかもしれない。

僕自身たまには思う。

なにせ、暇なのだ。


暇だから寝るしかない。

皮肉にも、僕の使用しているマットレスと枕はおそらく最高級レベルである。

よく眠れる。

消防士時代、人生の3分の1はマットレスの上にいるということに気づき、夏のボーナスで買った。

人生の3分の1もマットレスの上にいるのだから、たとえそれが100万円しても安いくらいだ。

実際はそんなに高くないのだが。


今、これからの人生で一つだけ悩んでいることがある。

このマットレスと枕を宮古島、次いではチェコに持っていくかどうかである。


おそらく、ほかに悩まなければならない問題を積み上げれば、ゆうにエベレストを越えるだろう。

しかし、この4日間寝すぎて、いや、このマットレスと枕のおかげで眠れすぎて、今になってこの商品の力を理解した。


一応、これからの人生は全て計画してある。

これを計画通りに進めるだけであった。

規則通りに働かなければならない公務員に嫌気がさしていたところだが、意外と僕はマニュアル人間の類なのだ。決まっていることは淡々とことを進める。

しかし、急に計画していなかった事態に見舞われると、とにかく判断が鈍る。


今がそれだ。


1%も持っていく気のなかったマットレスと枕であったが、これだけ眠れるのであれば持っていくべきではないのか?ともう1人の僕が言う。

悪魔の囁きというよりは、むしろ今回に限り天使の囁きである。

これから睡眠時間が少なくなるであろう僕の体を気にしてくれている。


宮古島とそのあとのチェコには、必要最低限のものだけを持って行くと決めている。

このマットレスと枕を必要最低限という分類に解釈ができるかどうか。


出発まであと3日。

この3日間はこの事項について一意専心し、検討したいと思う。


、、、


小説チックに書いてみました。なんせ暇だったので。笑

マットレス、どんなものかちょっと気になりました??


勘のいい人は、もしかしたら気がついたかもしれません。

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