ノブストーリー

公務員を退職。そして、海外で自由に生きていく僕の物語

女5人、男1人のシェアハウスのお話。②

前回に引き続き、シェアハウスのお話です^ ^

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ついに入居開始です。

しかし、、今必死に入居日のことを思い出そうとしてるんだけど、思い出せない、、

どんなだったっけ?笑


調味料とか生活品を買い出しに行ったことは覚えてるんだけど、他は忘れちゃいました。。


正直に言うと、シェアハウスにいると一緒に住んでるシェアメイトが家族みたいな感覚になるから、平凡な日常のことは思い出に残ってないんですよね^^;

一緒に外に遊びに行ったり、家でパーティみたいなことをした日、シェアメイトが仕事で疲れ果てて帰ってきた日などは、しっかり覚えてるんですよ^ ^


みなさんもそんな感じじゃないですか?

家族と一緒に住んでる日常って、当たり前すぎて記憶に残ってないでしょ?

そんな感じです^ ^

だから、今気がつけば写真もあまり撮ってなかったんですよね。

これが後悔です。。

もし戻れたら、みんなとたくさん写真を撮りたいです。


1つだけ確信を持って言えるのは、それだけシェアメイトが家族みたいな良い人たちばかりだったってことです^ ^

それぞれに鍵付きの個室があるんだけど、誰も鍵を使用しないぐらい仲がよかったです。

僕は入居してから2日ぐらいまでは、知らずに施錠をしていましたが、誰もしていないって聞いてからは僕もやめました。笑

なんなら、その後部屋の鍵をなくしたぐらいです。。

なんとか退去時には見つけることができましたが。


そんなシェアメイトは、僕を入れて合計6人。

カナダ人が1人、日本人が5人です。


ちなみに、僕以外は英語が堪能。

中にはぺらぺらの人もいたし、少なくともみんな英語を聞き取るのは難なくされてました。前の記事のシェアハウスと同じ状態ですね!


間違いなくみんな僕よりはレベルがめっちゃ高いです。

焦ります^^;笑


生活はというと、1ヶ月も住んでると、みんなの帰ってくる時間帯、晩御飯を食べる時間帯、風呂に入る時間帯、なんとなく把握できました^ ^

客観的にみてみると、人間って自分のマニュアルみたいものが知らず知らずにあって、そのマニュアルどおりに生きてるのかもしれないですね。笑


晩御飯を食べる時間帯って、だいたいみんな一緒なので、よく一緒に食べることがありました。

そして、お酒もみんな好きなので、そのまま一緒にお酒を飲んだり。

本当に楽しい時間でした^ ^

シェアハウスにいると、居酒屋とかに行く必要がなくなります。

家で飲んだ方が安いし、時間気にしなくていいし、眠たくなったらそのまま寝れますしね^ ^

なによりも、このメンバーでワイワイやるのが楽しかったです。


こんな楽しい毎日だったら、一生ここにいても良いとも思えました。


しかし、2月に入居してから約2ヶ月後の話です。

以前から、消防を辞めて海外でガイドをしたいとシェアメイトのみんなには伝えていました^ ^

ついに、それを実現させるときが来たんです。


つづく。