ノブストーリー

公務員を退職。そして、海外で自由に生きていく僕の物語

女5人、男1人のシェアハウスのお話。①

題名でびっくりされましたか?

恐縮ながら、2018年2月〜2019年7月までの5ヶ月間、シェアハウスに住んでいました^ ^

題名のとおり、女性が5人で僕だけ男の合計6人。

そう、男一人だけのシェアハウスです。

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シェアハウスに入った理由は、英語を覚えるためでした。

このシェアハウスは、インターナショナルシェアハウスという名前が付いていて、その名のとおり外人さんが住んでいました。


当時、英語を少しでも効率よく覚えたかった僕は、何かいい手はないかと考えていました。

英語といっても、テストのための文法や表現がカッチリしたものではなくて、気軽に話せる英語、友達と笑いながら喋れるような英語です。

なので、英会話教室に通う気もなかったし、本で勉強するつもりもありませんでした。

でもやる気はあったんですよ^ ^?笑


そして出た答えが、外人の友達を作ること。

それですぐに友達は作れたんだけど、当然毎日会えないし、僕もあまり時間がなかったのもあって、、、

なかなか上達せず^^;


でも、その中で大きな発見がありました。

それが、外人のいるシェアハウスで生活すると、英語が上達するんじゃないかってことです。


その友達とお昼ご飯に行ったとき、目的のお店がまさかの臨時休業。

それで、「どうしよっか?」ってなってると、その友達が「家に来る?シェアハウスだけど。」って言ってくれたので、興味もあったので行ってみることにしました。

シェアハウスに到着して、リビングに行くとその友達を入れて5人の住人がいました。

フランス人、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、そして日本人。

ちなみに僕の友達はフランス人だったんだけど、ここでも発見が。

第一言語を英語としている国の人が喋る英語は、余計に難しかったです。

友達は第二言語が英語だったから、なんとなくだけど理解はできたんです。

もしかしたら、僕のためにめちゃくちゃゆっくり喋ってくれてただけかもしれないけどね。今思うとそうだったのかも。笑

さんきゅー。


そんな中、そこにいた日本人は20歳の女の子。

その子に英語が喋れるのか聞いてみると、最初は全くできなかったけど、今は英語を聞くだけならできるようになったそうなんです。

期間は半年程度。

喋るのはまだ全然ダメらしいんだけどね。


こんなことがあって、僕の頭の中に「外人のいるシェアハウス」という案が浮上してきました。

そこで暮らすんだから、時間を作る必要はないし、職場も近くなるし、シェアハウスだから安いし。

良いことばっかり!!


ということで、そのフランスの友達が大学の都合で帰国してから、すぐにそんなシェアハウスを探しました。


それで見つかったのが、この女だらけのシェアハウスです。


すぐに見学に行き、良さそうだったので即決定。

決め手は、見学の時に当時そこに住んでいた男の子が内部を案内してくれたんだけど、その男の人の入れ替わりで僕が入るみたいで。

このシェアハウスは僕が来る前から女5人、男1人のスタイルだったんです^ ^

なので、ほかの女の人も家の中に男が1人いるのに慣れてるだろうから大丈夫か。と勝手に確信し、入居を決定しました^ ^


それから、ついに僕の初のシェアハウス生活がスタートしました。


つづく。