ノブストーリー

公務員を退職。そして、海外で自由に生きていく僕の物語

仲間たちのお話。

おとといの話になりますが、職場の同期に送別会を開いてもらいました。

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出席してくれたのは、同期たちと僕たちの消防学校時代の教官の方々。


8月になってから色々なところで送別会を開いてもらっていてるんだけど、今回は特に特別な送別会でした。

厳しい訓練を6ヶ月間一緒に過ごしてきた仲間たちと、鬼のような親のような教官に送り出されると、、、思うことがたくさんありますよね。

たった6ヶ月間なのに、思い出が多すぎるんですよ!


ベタだけど、

この期でよかった!!

本当にありがとう!!


人間、ほんとに嬉しい時ってありがとうしか言えないもんですね^^;笑


色々とたのしいことも用意してくれていました。

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僕よりも先に退職した同期も来てくれました^ ^

退職の先輩からアドバイス。笑


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思い出の腕立て伏せもしました。

お決まりですね。笑


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唯一優しかった教官からの花束。


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一番厳しかった教官からの言葉と長渕剛の乾杯。

普段鬼のくせにずるいわ。笑

他の教官方々からも一人ずつお言葉をいただきました^ ^


7年前、僕らがまだ消防学校にいたころ。

「辛い道と楽な道があったら、迷わず辛い道を選べ。」

と僕らの期を担当していた教官がおっしゃっていました。

僕は完全に今の今まで忘れてたんだけど^^;笑


忘れていたこともあってか、残念ながら今の僕は辛い道を選んでいないと思います。

消防学校を卒業してから、5年ぐらいは辛い道を選んでいたと思うので許して!笑

でも、そのあとから今までの2年間。決して楽な道を選んでいたわけではありません。

辛い道ではなく、楽な道でもなく。

たのしい道だけを選んできました。


そのたのしい道の先に待っていたのが、退職してヨーロッパでガイドをするってことでした。

これが良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、、、^^;


とりあえず、公務員っていう土台の上にあるたのしい道は、あと1ヶ月で終了。

そこからは、自分でつくった土台の上にたのしい道をつくって、そこを歩いて行くことになります^ ^

どうなるかわからないけど、わからないってことが僕にたのしいって思わせてくれるんです。


唯一後悔があるのは、こんな最高の仲間たちが結婚したときや子供が産まれたときにみんなと一緒にお祝いができないことです。

これは心から謝罪します。

だけど!その代わりになるかわからないけど!新婚旅行、家族旅行。もしヨーロッパに来るなら僕に任せてください^ ^

というかお前ら来い!笑

僕と同期で最高によかった!!って思わせてあげますから^ ^!


そんな日を夢見て、ヨーロッパガイド実現へ向けてコツコツたのしい道を登っていきます。


改めまして、

今まで本当にありがとう。

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そして、これからもよろしく〜^ ^