ノブストーリー

公務員を退職。そして、海外で自由に生きていく僕の物語

奇人たちの晩餐会

僕が消防を退職するにあたって、送別会を開いてくれました。

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今まで自分が主役になる会なんて経験したことがありませんでしたが、結構いいものですね^ ^


ところで、映画で「奇人たちの晩餐会」って知ってますか?
フランス版とアメリカ版があるんだけど、僕の見たのはアメリカ版です。

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第二の人生を歩み出す、前半イライラいっぱいの物語。笑
でも最後にはイライラも全てなくなり、奇人による素晴らしすぎるスピーチに拍手を贈りたくなります。
そのスピーチをみなさんにも聞いてほしいので、一部だけ公開しますね。
「ティーカップで溺れたければ、大きなティーカップを探せばいい。誰かに夢を否定されたら、「できる」と答えればいい。「今叶えてるところだ。」と。彼(主人公のこと)は夢追い人だ。そして、夢追い人は彼一人ではない。夢を見よう。大胆な夢を。」
前半はまんまとイライラさせられますが、見終わった時には素晴らしい映画だと思ってるはずです^ ^
夢を叶えよう!っていうストーリーの映画とは少し違います。
興味が湧いたら、是非見てください^ ^
狭くて浅い世界で生きていませんか?
溺れるほどの広く深い世界で生きたくはないですか?
そんな世界を探しましょう^ ^

ちなみに、僕は映画や音楽で人生観が変わる性格ではありませんからね。笑
超現実主義者です!
送別会を開いてくれたので、ぼんやりこんな映画があったな〜と思い出してました^ ^

いい人たちに恵まれ過ぎたのが、僕の運の尽きでした。
ここまで育ててくれて、色々な資格も取らせてもらえて。
そのおかげで、僕にできないことはないんじゃないかって思うようになってきました。
そして、急に退職するって言い出したのにこれだけの人が駆けつけてくれて。
こんないい人たちのおかげで、僕は自分のやりたいことに挑戦しよう!って自信を持って決断することができました。
もし失敗したら、この人たちを呪います!笑
でも成功した時は、今までお世話になった分、何倍、何十倍にして恩返しをさせていただきます^ ^

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花束、記念品、色紙、本当にありがとうございます。

一生大事にします。


本当に楽しい送別会でした。

不思議ですが、消防の採用試験に合格したときよりも、この送別会の方が嬉しい気持ちでいっぱいです。

この人たちと一緒に仕事ができたことを、心から嬉しく思ってます。


僕の超夢物語を一切否定せずに応援してくれるクレイジーな人たちです^ ^

今夜は、奇人たちの晩餐会でした。

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